自己啓発

(最終更新日:2018.06.4)

 

寝不足解消だけじゃない?仮眠のメリット・デメリット

こんにちは!

今回は、仕事や勉強の効率を上げてくれる、

仮眠についてお話ししていきたいと思います。

 

仮眠と昼寝は違うのか?

 

そもそも、仮眠とは何なのでしょうか?

読んで字の如くなのですが、仮の睡眠になります。

 

夜、布団に入って長時間取る睡眠とは違い、

一時的に短時間眠る事になります。

 

本来取っている睡眠とは別に睡眠を取る事で、足りていない分を補ったり、

集中力を回復させたり、眠気を解消させたりします。

 

また、昼寝との違いとして、昼以外に取る事も出来、

寝る時間が限られており、布団等を使用しない浅い眠りになっています。

 

椅子等を使用して、深い眠りに入らないようにし、

短時間局所的に眠る事で、様々なメリットがあります。

 

次項以降、具体的に仮眠のメリットと、具体的な方法を紹介していきます。

 

仮眠の重要性

 

1日のうちに仮眠の時間を取る事で、様々なメリットを得る事が出来ます。

集中力や寝不足の解消だけで無く、病気のリスクも減らせます。

 

また、仮眠は夜勤をしている人だけで無く、昼間に仕事している人や、

徹夜明けの人等にも役立ちます。

 

睡眠不足の解消

 

現代人は、夜に活動する事が多くなってきており、慢性的に睡眠不足になっています。

平日はあまり寝ておらず、週末にまとめて睡眠を取る人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、慢性的な睡眠不足はあなたが思っている以上に溜まっており、

週末に多少長い時間睡眠を取っただけでは、中々解消されません。

 

そこで、日常的に仮眠を取り入れる事で、睡眠不足の解消が出来ます。

たかが数十分の違いですが、この数十分を取る事で、

脳の活動を活発化させ、作業効率を高めてくれます。

 

しかし、正しい方法で仮眠を行わなければ、

夜眠れなくなってしまう事もあるので、注意が必要です。

 

集中力の向上

 

人の脳は普段、様々な情報を処理しており、

一日の後半になるにつれて、疲労が溜まり、機能が低下してしまいます。

 

寝起きから午前中は、効率的なパフォーマンスを行う事が出来ますが、

昼過ぎと、特に夜は疲労から効率が落ちてしまいます。

 

また、人の脳は起きてから、8時間後と22時間後に眠気がくるようになっています。

覚醒し続けてている脳を休ませるために、脳の防衛システムが働いています。

 

昼食後に急激に眠くなってしまうのは、この防衛システムの働きと、

食事を取る事で血糖値が上がる事が同時にくるため、非常に眠たくなってしまいます。

 

そのため、脳が睡眠を必要としているこの時間に仮眠を取る事で、

脳に休息を与え、眠気が冴え、集中力が向上されて、作業効率が高まります。

 

運動と同じように定期的に休息を取る事が出来れば、

あなたの脳は、常に最高のパフォーマンスを発揮出来るようになります。

 

心臓病のリスク低下や血圧低下

 

ある研究によると、仮眠を取る事で心臓病のリスクを減らせる事がわかっています。

特に仕事をしている人は、仕事でストレスが溜まりがちになってしまうため、

仮眠を取る事でストレスを減らし、心臓への負担を軽減してくれます。

 

また、仮眠は血圧を下げてくれるため、昼食後に最適です。

昼食後の眠気を我慢していると、ストレスが溜まり、余計に血圧が上がってしまいます。

 

ストレスが溜まりやすい現代社会において、仮眠は救世主といえるでしょう。

 

情報が整理され、記憶力や創造性が上がる

 

仮眠を取る事は夜の睡眠と同様、脳の情報整理を行ってくれます。

様々な情報がある中で、物事を考える事は難しいです。

 

第一に、情報整理が行われ、脳がスッキリする事で記憶力が上がります。

脳がスッキリしているため、吸収する情報の見極めがしやすくなります。

 

また、睡眠により脳に保存されていた、一時記憶が長期記憶に移動します。

寝る前の勉強は、暗記が良いという話しを聞いた事があるかと思います。

 

次に、仮眠を取る事で、リラックス状態に入りやすく、創造性が上がります。

人間の想像力は、お風呂に入っている時などのリラックス状態で活発化します。

 

元々、創造性は0から何かを生み出しているわけでは無く、

過去の記憶や知識と合わさる事で新たなるものを生み出しています。

 

情報が整理され、リラックス状態にしてくれる仮眠は、

何かアイデアを出したい時に最適といえます。

 

寝すぎてしまうと、メリットが全てデメリットに

 

ここまで、仮眠の様々なメリットを紹介してきましたが、

正しい方法で行わなければ、まるで逆の効果をもたらしてしまいます。

 

もしも、仮眠を取りすぎてしまうと、夜眠れなくなってしまい、

生活リズムが崩れ、前項のメリットが全て台無しになってしまいます。

 

寝過ごさないようにするために、正しい方法を取り入れなければなりません。

 

まとめ

 

仮眠を取る事は様々なメリットを得る事が出来ます。

短い時間で、場所を問わないため、積極的に取り入れていきたいですね。

 

次回は、具体的に仮眠の方法を紹介していきます。

 

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